横浜ゴムは、4月4日から13日までの10日間、4月8日の「タイヤの日」に合わせて、タイヤ安全啓発活動を実施すると発表した。全国のタイヤ販売店「タイヤガーデン」93店舗で無料安全点検を行う。
ホンダの新型EV『Honda 0 SUV』が4月2日、東京臨海新都心・青海で開催されたF1イベント「Red Bull Showrun × Powered by Honda」に登場。パレードランで走行シーンをサプライズ披露した。
三菱自動車は、4月11日から13日まで千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「オートモービルカウンシル2025」に出展すると発表した。「時代を切り拓いてきた名車たち」をテーマに、1960年代から90年代にかけて発売された4台のヘリテージカーを展示する。
スズキのインド子会社のマルチスズキ(MSIL)は、2024年度(2024年4月から2025年3月)の輸出台数が33万2585台に達し、過去最高を記録したと発表した。これは前年度の28万3067台から17.5%増加している。
同社は部品供給不足により、一部国内完成車工場の稼働に影響が出ていた。しかし、仕入先からの安定的な部品供給の目途が立ったため、4月8日以降も継続的に稼働する見通しとなった。
日産は復活できるのか。日産自動車と本田技研工業(ホンダ)は2月13日、両社の経営統合に関する協議・検討を終了すると発表した。その後内田氏が社長を退任、エスピノーサ氏が新社長になった。そして3月26日に新型車投入計画を発表した。一連の動きをまとめた。
マセラティジャパンは3月18日、マセラティ『ギブリ』と『レヴァンテ』のベルト駆動スタータージェネレーターついて、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
レクサスは4月3日、新型『GX550』の販売を開始した。先行発売された「OVERTRAIL+」(2列シートの5名乗り)に加え、3列シートの7名乗り「version L」が国内向けに新たに設定された。
2022年5月に発売された6代目ステップワゴンは、シンプルでクリーンなデザインや広々とした室内空間、多彩なシートアレンジなどが好評を博している。今回の新グレード追加により、顧客の選択肢がさらに広がることになる。
ヒョンデは、ゲーミング要素を取り入れたEVコンセプト、『INSTEROID』を韓国・ソウルで発表した。このモデルは、同社のEV『インスター』をベースに、斬新なデザインと先進技術を融合させた1台だ。
米国西海岸カリフォルニアのEVメーカーのファラデー・フューチャーは、同社の高級EV『FF 91 2.0』を米国東海岸で初めて納車したと発表した。納車先は、ニューヨーク市に本社を置く投資会社ユニベスト・セキュリティーズだ。
スズキは、中央発條の爆発事故による部品供給不足の問題が改善され、4月4日以降も全ての国内完成車工場で稼働が継続できる見通しとなったと発表した。 これにより、一部工場で発生していた生産への影響が解消されることになる。